離婚を決めるのは簡単ですが、離婚が決まり、明日から一人で生きていくことになった場合、とても楽観視できない大変な苦労が待っています。
離婚したことにより、世間からの冷たい偏見、双方の親類を巻き込んだ揉め事や、誹謗中傷。 子供がいれば、片親となり養育費の問題も発生します。また、子供をあなたが引き取って育てられるという保証もありません。
一人になれば、生活問題がかかってきます。住む場所、食費などの生活費、収入の問題など。
全ての問題に、自分で立ち向かわなくてはならず、その覚悟を決めなければいけません。
覚悟がないと、周囲を恨んだり、離婚をしたことでさらに傷つくことになったりと、夫婦生活を我慢して続けていた方がまだマシだった、というようなことにもなりかねません。
厳しい言い方ですが、これが現実です。
こういった厳しい現実を伝える為にも、私共、離婚カウンセラーは、無責任な慰めや、面白半分、ウケを狙うような離婚相談をする気は全くありません。だからといって、意固地になるようなこともありません。
一人で生きていくんだとムキにならず、差しのべられた手には、素直に甘えることも大切です。
離婚をすると、他を疑ったり自信を失ったりすることにより、素直に甘えるというのが出来なくなりがちです。
そうして無理をして、経済的にも精神や肉体的にも取り返しのつかないことになる方がずっと恐ろしいことになります。
失ったものは大きくある以上、得られるものは受け入れ、両親や兄弟、友人や知人、公的な援助などにはどんどん甘えていきましょう。
離婚カウンセラーは、相談者の方に時にはとても厳しいことを言うこともあります。
それは虐めているわけでは当然なく、これまでここで言ってきたようなことを理解し、新しい人生を切り開いていって欲しいからこそです。
もし、離婚についてどうすれば良いのか、悩んでいるのであれば、私共のこんな考えをわかってくださったうえで、どうぞ横浜サロンのドアをたたいてください。あなたのケースに合った解決方法を一緒に見つけだして行きましょう。
ここでは、私共が関わってきた事例の一部と、離婚に必要な法律などをご紹介いたします。
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