離婚相談 横浜 離婚 やり直し 夫婦修復 浮気 不倫 横浜 性格の不一致

カウンセラー「岡野あつこ」の離婚相談救急隊-横浜サロン

岡野あつこ 岡野あつこの離婚相談救急隊 離婚相談,修復相談のご予約はフリーダイヤルへ
よりよい明日の為にあなたにあった幸せを見つける手助けをいたします
代々木サロン新横浜サロン札幌サロン仙台サロン名古屋サロン大阪サロン
岡野あつこプロフィール
 
 

はじめに
離婚でお悩みの方
離婚の前に知っておきたい心得と知識
夫婦の修復カウンセリング
離婚問題に悩んでいる男性の方へ
熟年離婚
養育費について
慰謝料の額
弁護士の選び方
離婚の種類と手続き
子供の問題
カウンセリング
カウンセリングコース
よくあるご相談
カウンセリング申込み

岡野あつこのプロフィール
著書紹介
メディアでの活動
メディア紹介記事
会社概要

【協力サイト】
離婚と法律




明日、元気にな〜あれ!
■岡野あつこのポータルサイト


再婚・初婚の結婚相談所「AZCOブライダルサロン」




このサイトはプライバシー保護の為SSL暗証通信を採用しています。
離婚相談-横浜サロン プライバシーポリシー




離婚について考えた際に、まっ先に頭に思い浮かべるのは、お子さんの顔だと思います。離婚は当事者だけでなく、子供に大きくかかわってくる問題です。

離婚後、子供についていろいろ問題が出てきます。親権者をどちらにするのか、養育費や面接交渉など。どれもきっちりと決めておかないと、後々問題になったり、もめ事になったりする問題ばかりです。

・親権をどちらにするのか

離婚する際に、未成年の子供がいれば当然、どちらが引き取り育てていくのか決めないと、離婚できません。親権を決める際も、子供の今後の生活や福祉を考えて決める必要があります。子供のことを考えず、利己的に決めてしまってはいけません。
親権者を決定する基準もあり、乳幼児の場合であれば母親がまだ必要となる為、母親が優先的に親権者となります。他にもいままで監護教育していた親が優先的になったりします。

裁判所などで親権者を決定される際に、具体的に考えられている項目は、子供の年齢、子供に対する愛情や育てる意欲、経済状況、家庭環境、心身の健全性などが挙げられています。

どの項目においても、共通しているのはどちらの親が親権者となれば子供が幸福か、という点において判断されています。また、子がある程度の年齢になれば子の意思が尊重され、成人している場合は特に親権は決められません。

お腹に子供がまだいる状態で離婚した場合は、母親が親権をもちます。

親権とある為、親の権利と誤解されがちですが、そうではなく子に対する親の責任と義務を伴うものになり、つまりは子供の為の制度となります。

親権には、子供の身上監護権と財産管理権とがあります。
身上監護権とは、子供のしつけや身の回りの世話、教育を行う責任を負うことを差します。もういっぽうの財産管理権とは、子供の財産を管理し、子供が法律行為(法律的手続き等)の代理を行う権利を差します。