感情的にもつれてしまい、周囲の客観的な人間から見れば、本当はお互いに離婚したくないはずなのに、感情的にもつれてしまっているケースもあり、相手や相談者自身のわがままや勢いで離婚をしてしまうのは、余りにも早急すぎる為、残念でなりません。
離婚を決断するにしろ、とどまるにしろ、自分の人生ですので、どちらを決めるかはあなた自身ですが、後悔しないためには、自分の気持ちに正直に、離婚と真直ぐに向き合うことが大切です。
なかには、暴力などにより、相談者やお子さんが危ない立場にあり、離婚をしなければ命の保証さえ危ういというケースもあります。
他にも、子供の為、世間体や親を心配させたくない為、経済的に無理がある為など、様々な理由により離婚をとどまっている人もいます。
夫のDVや暴言などにより、肉体的・精神的にダメージが大きすぎる事態に陥り、誰にも相談できず、たった一人で耐えていたりなど。無責任に離婚を思い留まらせたり、離婚をすすめたりすることはしませんが、たった一つ、アドバイスを送るとすれば「あなたはご自身の「離婚」と真剣に向き合っていますか」ということ。
自分の気持ちに素直に正直になり、決して後悔することのないよう逃げたり諦めたりせず、最善の努力をしてほしい。
一番良い方法は、離婚を決断するにしろ留まるにしろ、あなたが後悔しないのであれば、それが一番良い方法です。
もし、客観的な意見や、離婚に関する正確な情報や知識を得たい、冷静に考えたいという時に、私共の力添えが少しでも出来ればと思っております。
横浜サロンでは特に、岡野あつこの修復・離婚のサポートをベースにしたカウンセリングはもちろんのこと、
そこに「心理カウンセラー」的要素を含んでいるところが大きな特徴です。
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